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お客さまがいま、何を望んでいるのか? そう考えることでより良い施術がうまれるでしょう。お客さまのニーズにこたえるには、それに合ったメニュー作りをすることも整体院にとって大切なことです。
整体院経営の年数が長くなれば長くなっていくほど、自己流のメニュー、自己流の整体院像ができあがってしまいます。個性を出すために自分の整体院だけの譲れない部分を作ることは大切ですが、一つの形にこだわりすぎず、流行を適度に取り入れていくことで様々な年齢層のお客さまに来ていただくことが可能になります。たとえば女性でも男性でも、美しくありたい、という欲求は共通してあるものです。その欲求をメニューや店舗内装などに反映し、さらにそれをお客さまに気付いてもらう工夫もしましょう。
あまりにも奇抜で一部の人にしか受け入れられないようなものにはせず、あくまでも広く親しまれるものであるようにすること、ここが難しいところです。とにかく柔軟な態度を心がけたいものです。